天使のはしご 3月町だより

"March comes in like a lion and goes out like a lamb."

教会用春コーデを選びに

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午後から教会のお友達親子さんと、教会おそろ春コーデを選びに行きました。

 

いろいろ見て試着して、おそろだけど色違い有りと、小学校にも教会にも着ていけるGUとUNIQLO品を買えました。

 

春から夏は2種類のおそろコーデになりますよ。

 

実は昨日夕方から長男が遊びに来ています。今日はお買い物に付き合って、さらに長女に服を買ってあげたり。

長男希望のスーパー銭湯にも行きました。

 

写真は生まれて初めて長男長女が食べたオサレアイス。冷凍いちごと冷凍ブルーベリーが超硬くて歯が立たない笑笑

 

インスタ映えは食べにくい……。

 

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わたしの中にある光とか神さまとか信仰とか

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数日前にシェルター管理者から連絡があり、用件以外に近況もきかれたので(でも2週間前に一緒にお昼ご飯食べた)いろいろ話していましたが……

 

その時に

 

「あなたが今まで、子供時代も含めて、さまざまな蹂躙や虐待にあってきたことを考えたら、通常は、憎い悔しいの感情がかなり積もったり出てくる。でもそれがみえない。解離があると考えてもやはり違いすぎる。

 

たぶんあなたはとても優しくて、どんな目にあったとしても、だれか他人を恨んだり憎んだりはできないのだろうと思う。自分がすごく傷ついていても。良い悪いではなくて。」

 

と言われてびっくりー

 

えー、そうかなそうかな、優しいなら嬉しいなと思いました。

(すみません、こういう内容をこちらに書くこと自体が、自分をいい人に見せたいとか、実は誉められたいのでは、というご意見があるようでしたが、すみません、自分のなかではそれはなくて、もしそう思われるならもう見ないでくださいね。お願いします。気に入らないひとに関わらないでね。)

 

シェルター管理者は今まで数千人との関わりや、シェルター通過者数百人とのことで、たくさん人を見てきたそうです。もう設立以来、二十数年だし……。

 

わたしの中に毒がない、恨みはない、と言っていただいて、すごく嬉しかったです。正直なら気持ちです。

 

自分がその毒を、自分の中に解離の形で受け入れたなら、それもそれで仕方ないこと。

 

管理者に

「あなたの生育歴から、子供時代に、さまざまな事があっても、親に守られて生きてきたのかなとは思うし、それは良かった」とも。

 

そして

「自分は、何百人も話してかなりわかるようになったけど、あなたはどこまでも優しい。

気持ちのなかに、恨みつらみがない。

 

むしろ、あなたの中に、光とか、芯みたいななにかがあるけど、それは、なに?

 

神?信仰?」

 

と聞かれました。

 

かっこいいこと言えたら良かったけど言えなくて笑笑

 

「えー、なんだろうー」とか……笑笑

 

でもそれを聞かれたときに

 

いま自分がここに居る理由がなんだかわかった気がして。

 

わたしは

わたしの中にある

光とか神さまとか信仰とかが

だれかに見えるために

この道を歩むのかな、って。 

 

神さまのみむねはわからないけど。

 

わたしの人生は

ずいぶんと

蹂躙と虐待に満ちたけど

 

もしかしたら

そこにいたわたしが何か

 

光とか神さまとか信仰を

あらわすことができるのなら

それは

生きるに値するかも。

 

自分ではもう

ダメダメで

どうしようかと思っていたけど

まさか、っていう感じで

啓示されたように思いました。

嬉しいです。

 

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按手式に参列しました

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按手式に参列させていただき、聖歌隊で讃美させていただき、朝早くからでしたが、とても良かったですし感謝でした。やはりおひとりおひとりが按手を受けて立たれる瞬間に居らせていただけるのは恵まれています。たくさんの讃美、人の波、美しい瞬間でした。あの空間の末席におれて嬉しい。

 

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「PTSDとトラウマのすべてがわかる本」

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Amazonで古本を買いました。 わかりやすいかなと思って。あと、自分でできることは試したいと。もちろん医師に相談しながらです。医師はわたしが学びたいと話しているのは知ってるし、様々な方法も相談中です。自分が心地よくすごせるように。

 

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赤い革の指輪

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先日、minneで買った革の指輪、明るめの茶色でしたが、

あんまり可愛くて赤も買いました。どの指にはめようかな?考え中です。

 

minneのプ・ア・プというお店です。

 

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はやぶさ 最後の写真

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疲れたり、気持ちが揺らぐ時に見ることにしている絵や写真がいくつかありますが……

 

これもそのなかのひとつ。

 

はやぶさが大気圏再突入の前に撮影した地球。

 

なんだろう、誰かが

「地球が泣いているみたいだ」と書いていましたが、そんなふうにも見える。

 

はやぶさが帰還した日がちょうどわたしの誕生日で、余計に記憶に残っています。

 

何回も何回も「もうだめ」という局面から這い上がって、最後はカプセルを放って、オーストラリアの空に流れ星のように散りました。

 

たまにあの映像も見ます。

 

長女が小学生の頃、はやぶさの大ファンで、学校でいろいろ調べたりしていました。

 

ばたばたする日常でふと見たはやぶさの最後の映像と、地球の写真。はるか遠い宇宙や、小さな地球や、そこに住むわたしたちを思い出させてくれる写真でした。

 

はやぶさは、確かに探査機でしたが、ひとつの物語になっているようでした。

 

だからたくさんのひとの心を打ったのかなあ。

 

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死にたいと言える自由があって初めて生きることができる

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わたしはわたしに「死にたい」と考えることを許した。20年を越える結婚生活中で考える自由発言する自由はなく、自分の希望を言えばほぼ必ず「主人と姑に逆らう不届き者」として無視されたり怒鳴られたから。家庭は失ったがわたしは初めて「死にたい」と言える。元夫には「殺してください」と頼んだ…

 

「殺してください」と頼んだ時、元夫から「おまえを殺して犯罪者になるのはまっぴらごめんだ」と言われ、また長い時間が過ぎた。殺されず生かされない。すでに人間ではなかった。


死にたいと言える自由。


わからない方は幸せな人生だと思う。そして絶対に分かり得ない。

 

死にたいと言える自由を手にして初めて生きることができている。

 

子供の事を考えて生きろという言葉は、時に相手によっては凶器になる。つまり自分が生きられないから子供も連れて心中しようとする。これが理解できないなら、この言葉をもって誰かを励ますことは、その方はできない。


今もまだ以前に関連する事象や物品に逢えば、周囲の色も音も瞬時に変わりわたしはここにいなくなり、その日その時に戻り苦しくて吐き震える。これは身体症状で今のわたしは制御できていない。

 

世の中もひとの心も正論では解明できない。わたしは自分の希望がわからない。怖れの気持ちが身体を包む瞬間があり、まだ対処できない。これをわたしの怠慢や前向きでないと捉えるむきもあるけど、誰もわたしではないのだから、真実はわからない。

 

「85歳で60年間の強いDVから逃げた女性に今から新しい人生をと励ます人間の傲慢と残酷」を医師が語っていて、深く納得した。


理不尽に残酷な人生を強いられたひとに、幸せなひとは何もできない。


その人にも誰にも言わずに、その人の日々の為に祈ってほしいだけ。

 

幸せなあなたが子供の誕生会を家族でしていた時、わたしは元夫の叱責に謝り土下座しても許されなかった。


幸せなあなたが家族で出かける日に、わたしは経済的な不備を責められ子供たちの前に正座したまま怒鳴られ続け子供たちはずっと見ていた。


幸せなひとたちの平穏な日にわたしは泣いていたから。

 

いま、幸せな方々がわたしを助けるという。幸せを願うという。


ではお願いしたい。


あの、20年以上前の泣いて土下座して謝るわたしを誰か助けに行って。


全てを終わらせたいとサラダ油と紙とマッチを手に外に出て震えたわたしを助けると言って。


過去ではない。

あのわたしはまだここにいる。

泣いている。

 

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