天使のはしご 3月町だより

"March comes in like a lion and goes out like a lamb."

チョウチンアンコウ

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今日は、DVセンターからの家裁。ソフィーの選択みたいになってきた。いろいろ悩みながら帰宅しました。

 

DVセンターでは

チョウチンアンコウでいきましょう。

前も後ろも全く見えない。足元を小さな灯で照らして、安全だと思える方向に進む。」


いい考え。仄暗い燈心を消すことなく。

 

帰宅後にシェルターの訪問。

やはり今をどうやって進んで行くかのお話になりました。立ち止まりながらゆっくり。

 

(イラストはみふねたかしさんサイトより)

 

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野球観戦に行ってきました

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フードバンクの応募企画で当選して、都会に野球観戦に行ってきました。


お土産もたくさんいただいて、ほくほくしています!配布用ユニフォームや食事券!


ちびっこは風船飛ばしがしたかったのですが、応援のみにして、食事券で唐揚げやアイスを買いました。


ありがとう大企業!

 

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浦上四番崩れ

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高校生の時に、遠藤周作三浦綾子しか小説は置いてない学校図書館で「沈黙」を読んで、ずいぶん衝撃を受けました。とにかく迫害と殉教の話を小さな時から聞いて、小さな子供でも立派な信仰で立派に殉教できると教えられたので、怯えたあげくに「沈黙」は二度と読んでいません!本はすごいんですけど描写が苦手で!

 

もちろん最近公開された映画も観てません……ていうか、映画を観に行く環境にいなかったのもあるし、前の所属教派的には映画館に行くと守護天使が泣いて外で待ってるので怖くて行けない←ビデオレンタル不明。多分昔は映画館は不謹慎との判断ね。

 

なのにたまたま用事があって行った古本屋さんで「浦上四番崩れ」についてついつい。

 

わたしが乳児期に父親が学校に行っていた為、母はわたしと一緒に祖母がいた群馬の伝道所に住ませていただき、父が卒業後に、開拓伝道に母とわたしを呼んで、行きましたのが長崎です。

 

小さな時ですからあまり記憶はありませんが、いくつかの懐かしい雰囲気や映像の記憶があり、浦上天主堂大浦天主堂や五島での記念写真があり、親しみがあります。

 

今回、たまたま長女がいただいたちらしに、浦上四番崩れの末裔のシスターのお話をうかがえる会の案内があって、かなり行きたい気持ちになりました。ご高齢のシスターとの事、ぜひぜひと思っています。

 

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悪意の噂を信じる人はそもそもこちらを信用していない人

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昨夜、ある新聞記者さんが

 

「今はお先真っ暗に見えるけど

長い目で見たら良い方向に向かってる気がします」と

言って下さいましたが、


DV困りますと逃げたら、社会的に消されていくわたしと、

集団いじめやめてと訴えたら、学校を追いやられる長女が、

同じように悲惨に思えてしまう。

 

先生に相談した未定の内容が翌日は生徒に知られていた件で長女が悲嘆にくれています。


わたしたちは様々な嘘の噂を拡散され

「やはりDV被害と避難を言う母子は信用できない」と言われ追われる恐怖があるけども


どんなに弁明しても、そもそも噂を信用する時点で、相手はわたしたちを信用していないと気がついた。

 

わたしたちを信用しない、見下している相手に、正直に何かを話したりしても、事態は改善しないしむしろ「言い訳がましいから怪しい」と悪化する。


正しい沈黙と撤退しかない。


わたしたちの沈黙により攻撃対象者を失った相手は、新たな対象者を探すと、医師から言われました。


それはわたしたちの責任ではありません。

 

攻撃対象者が自分たちのテリトリー外になれば、忘れさるだろうという多数の予想です。


当該生徒の成長と人生は神さまの手にあります。

 

 

声高に幸せを主張する集団、宗教は苦手だから、静かに向き合って生きていたいし……


ほんとうは、小さな穏やかな毎日を過ごせるようになれば、


波風がたくさん吹いたとしても

嘲笑や馬鹿にする目があっても


嬉しいなあ、小さな毎日が楽しいなあって幸せになる。


そうなるといいなあ。

いつか。

 

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フラワーデモ

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初めて行きました。

わたしは話したりしないけど、それでも参加だけでいいよーって。

お花一輪と言われて、ついつい安いから鉢植え買いました。

 

みなさまおしゃれなお花で…すてきでした。

 

大きな紫陽花を一輪の方もいらして、きれいだなあーすてきだなあーとしみじみ。

 

こういうかたちって美しいね。

 

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誰も傷つかない方法で

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長女の件でシェルターの方々と話して、たくさんの方々に支えられています。

 

いま長女は、先に進む勇気を失いかけていて、それをあちこちの大人の方々……北海道から沖縄までのたくさんの方が、憶えて支えてくださっています。

 

また、わたしもあわせて祈っていただいています。

 

わたしも長女もこの1ヶ月以上は、本当に生きた心地がしない毎日でした。

 

今日はシェルター責任者が付き添ってくださり、たくさんの話し合いができました。

 

帰りに、シェルター責任者から、今回の事も絡めて、

 

「あなたの受けた身体と心の傷はかなり深いけど、男性は怖くないの?側にいるのもごめんだとはならない?」と聞かれ、

「ないかも…いい子ぶると言われても、やはり人を信じたいし、怖い事言う男性も冷たい司法も辛いけど、嫌にはならない」と話しました。

わたしはやっぱり人の心を信じたい。

 

以前に、

「加害者を憎い気持ちや怒りを外に出さないからダメ」と言われたけど、

正直言って残念だし泣いたりするけど、死んでしまえとか憎いとかは心を探しても見当たらない。それを嘘だとかいい子ぶるとか言われて困っています。

 

神さまは全員を救おうとされている。もっと酷い目に逢えばわからないけど。憎む日があるかもしれないけど。

 

ただ今日責任者に、

「数週間ぶりに冷静で静かな暖かなあなたが戻ったね。ずっと怖がり泣いていたからね。」といわれました。

 

わたしの中にずっと泣いている女の子がいて、神さまが隣に座って慰めてくださる。

 

それを解離と呼ぶならそう。

 

ずっとずっと泣いてる小さな女の子を内包したまま生きていこうと思います。

 

長女の件が少しでも良い方向にいきますように。

 

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星の光

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本当に美しい歌に、美しい映像でした。

 

みんなで幸せになろう、というすてきなうた。いいなあ。

優しい優しい世界。

 

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忘れないなあ。

わたし、結婚てこういうものだと思っていたの。甘かったかもしれないけど、誰かを大切に慈しむ日々があれば幸せ。

 

「この世界に星の数ほど

居る人のなかで

美しいもものを同じように

美しいといえる僕らが出会えた」

 

いいなあ

 

「星の光」

nico.ms

 

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