天使のはしご 3月町だより

"March comes in like a lion and goes out like a lamb."

医療関係機関からの児相等通報について

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今朝の記事での、医療関係機間などからの、児相などへの通報の是非について。

 

わたしのケースの場合、まず相談した小児科医とは未熟児追跡検診での信頼関係があり、また医師が、おそらくまだわたしの中に闘う力があると考えておられたと感じます。

 

なぜなら、それ以前に、別の(他県)小児科で、1番上の子供の体重増減について、診察室から通報されそうになったことがあるからです。

 

おそらく、医師の経験や度量で、緊急性を測っていたのではと考えますし、お世話になった小児科医には、その後も院内紹介先の小児心理室でのやり取りを、わたしからも報告しており、医師はそこに、わたしが子供を守る力をつけることを期待したのかなと。

 

このような場合、全てひとつひとつのケースが違うだろうし、残念ながら、出会いの運もあったかも知れません。

 

だから、目黒区5歳女児虐待死事件について、もしかしてわたしも?と昨夜よりそら恐ろしくなり、吐き気とめまいが起きています。

 

できることを、少しずつ。

お守りを祈りつつ。

 

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