天使のはしご 3月町だより

"March comes in like a lion and goes out like a lamb."

複雑性PTSDに急性ストレス障害=ASDがかぶさった状態だそうです

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先月末に上京して以来、体調に波があります。

通院しているクリニックで医師にわたしの今の状態について質問してみました。

 

今のわたしはどのような状態にあり、また今の困っている症状はどうしたら治るのかについて。

 

上京した用事は、元配偶者所属教団のハラスメント委員会との面談、つまりわたしからの聞き取りでしたが、今回これが実質的にわたしの体調に影響したとのことでした。

 

自分ではたいしたことには感じていなかったのですが、身体はかなり疲弊していて、免疫も落ちているとのこと。(咳喘息がひと月、口唇ヘルペスがひと月)

 

もともと20年以上続いている複雑性PTSDの上に、先月末の聞き取りで表れた「急性ストレス障害」=ASDがかぶさった状態だそうです。

 

東京から帰宅して以来、身体的な痛覚が混乱していて痛みを感じなくなっていたり、毎日悪夢を見る侵入という状態が連続していて、また日中にも眼前に、コンクリートの床に倒れた女性の映像を繰り返し思い出し(何の記憶かは不明です)そのイメージが突然、目の前に展開される(例えば駅のホームでなど)こと、またやはり20年程度ある、日中突然、自分自身をけなしたり存在を無くそうとする言葉がでてしまうこと(自分の意思でコントロールできず、予兆もない)が、帰宅以来、明らかに増えたなど。(子供に驚かれます)

 

まだ、帰宅してひと月にはなりませんので、これは、PTSDが連続している複雑性PTSDの状態に、急性症状がかぶさっているそうです。

 

急性症状はしばらくしたらまた落ち着いてきて、いつもの複雑性PTSDのみが残るかもとのことですが、そもそも日常が安定しない為、複雑性PTSDの治療が開始できておらず、そこに急性症状がかぶさった、ややこしい状態だそうでした。

 

悪夢を見ることと、ふいに口をついて出る否定的言葉をなんとか止めたいのですが、それはすぐには難しいとのこと。

 

まずは、身体的な安定……自分の身体が自分自身のものであるという確認を毎日少しずつ行い(マインドフルネス)、さらに、暖かな明るい印象と香りや音を関連付けて記憶させ、危急な状態に陥りそうな時には、香りや音を役立てる方向を探ることになりました。

 

医師に「明日治りたいです」とわがままを言いましたが、それは無理なんですって。仕方ないなあ。

 

シェルタースタッフさんたちには、わたしが、自分が考えているより、かなり打ちのめされた疲弊した状態にある、ということは認識したほうが良いと言われました。

 

ただありがたいことに、わたしは以前から、精神的自傷行為(トラウマに近づく、傷ついて希望を失うことに強く惹かれる)はありますが、自身への身体的な自傷行為も、子供をはじめとする他害は皆無なので、とりあえず自滅を防ぐことにします。

 

また少し、ゆっくりを増やします。

 

侵入、解離などの症状が落ち着きますように。

 

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