天使のはしご 3月町だより

"March comes in like a lion and goes out like a lamb."

潤っていてやわらかい女性になりたい

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以前からよく拝読している、坂爪圭吾さんの「いばや通信」に、

 

きゃああああ!ごもっともー!

と思うことが書いてありました。

 

以下参照……

「私は、いい感じの女性を見ると「このひとは潤っているな」と思う。逆に、不幸そうな女性を見ると「このひとは湿っているな」と思う。水分の話をしているはずなのに、潤っていると湿っているの間には結構な違いがある。あまりにも頑張りすぎている女性を見ると「お前、ゴリラみたいになっているぞ」と思う。ゴリラは、なんと言えばいいのだろう、もはやあらゆる水分を吹き飛ばして蒸発しきっている乾燥状態に似ている。女性が筋肉隆々だと、なんか、違うんじゃないのかなと思う。あれ、私は悪口を書いてしまっているのだろうか。別に悪口を言いたいわけじゃない。ただ、男である自分には、女性の魅力は『潤い』にあると思っていることを書きたいのだ。男に潤いは出せない。だから、潤っている女性を見ると最高だなあとか思う。が、それ(潤い)が悪く出ると『湿っている』みたいな感じになり、女たちが群れると『(潤いを通り越して)どろどろの沼』みたいに見えたりもする。潤っている女性は魅力的だが、湿っている女性は不幸そうだ。一体、何が違うのだろう。女の沼を見ると、私は速攻で逃げたくなる。」

 

……あのね、

最近、すごく乾燥が気になって。

 

ええ、目尻やら笑笑

でもそれだけじゃないのよね、

気持ちね。

気持ちががさがさしたら、だめね。

女、終わるね。

 

どうしたらいいんだろう……うーん……って

考えたけど……

 

わたし、なりたいのは

いつもゆったりふんわりしてる

そういうひとなのね。

 

なのに、程遠いなあ……

顔の美醜はもうあきらめた笑笑

昔から、可愛い顔ではなかったし、

取り立てて特技や良いところが目立つ子供でもなく、

むしろ不器用でびびりで、地味で……あああああ!

 

ただね、だんだんわかってきたのだけど、

顔の美醜はしかたない、でも、

やわらかいひとになりたいなあ……

 

以前に姑がわたしが緊張して何かしていると

「あんたはけんがある顔してるから」と言いに来たけど……

それもなんかトラウマで……

ふんわりした、やわらかいひとになりたあい……と、長く思ってましたが……

 

ぱさぱさは、だめだわ……

 

潤わないと、終わりだわ!!

 

たまたま深田恭子さんの記事も見てしまい

 

以下参照……

「余裕であったり、気持ちが豊かでないと、“潤い” という言葉には辿り着けないと思うんです。それほど心の状態は大切ですよね。透明感という意味でも、肌だけでなく、内面も、それこそ生きていく上で、大事なものだと思います」

……「確かに、“潤い” という言葉には、肌の保湿、保水といったことに加えて、気持ちのゆとり、さらには生活の豊かさ、恵み、恩恵といった複数の意味がありますよね。」

 

足りないよ!

 

何もかもわたし!

 

潤いも、やわらかさも!

 

反省しました……

 

写真は、

毎日お顔に塗り塗りしてるニベア

ちびまる子ちゃんの記念の青い缶。

 

不幸大安売りの

湿ったどろどろ女にならないように。

 

ふかふかの、潤ってるひとをめざすよー!(年齢却下!)

 

以下いばや通信の記事

http://ibaya.hatenablog.com/entry/2018/10/19/122852

 

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