天使のはしご 3月町だより

"March comes in like a lion and goes out like a lamb."

教団と弁護士を介して文書を交わすことになります

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昨晩までの1泊2日で、上京し、SDA教団のハラスメント委員会と接触しました。

 

前回の委員会での議事録内容確認などのためです。

 

前回と同じく、都内NPOスタッフが同行してくださいました。

 

議事録的なもののプリントアウトしたものを拝見して、内容を確認し修正をしていただきました。

 

すでに2ヶ月すぎていて、少しあやふやな部分もありますが、NPOのかたが、サポートしてくださいました。助かりました。

 

今後の様々なやり取りや決め事については、教団顧問弁護士と、シェルターで面談してくださいました顧問弁護士がやり取りすることになりました。元夫とのやり取りではなく、教団とのやり取りです。

 

教団顧問弁護士のかたは、わたしの出身校の先輩になります。教団運営校の。

 

わたしの教会籍はまだあちらに残ったまま。

弁護士を通じてのやり取り、切ないです。

 

教団の

たくさんのクリスマスイベントの記事、

救い主のお誕生をお祝いする記事を見ながら

 

かつて一生懸命クリスマスのたくさんの行事のために準備したことを思い出しました。

 

弁護士同士の話をするかたちになったこと、切ないです。わたしはもう、大切にしていただけるはずの信徒でも、クリスマスに奉仕する信徒でもなく、所属教団から弁護士を通じての話しかない信徒になりました。

 

小さな頃からの、学生時代の、聖歌隊での、小さな地方の教会での、クリスマスの思い出を全て失いました。

 

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