天使のはしご 3月町だより

"March comes in like a lion and goes out like a lamb."

自分の心身に何が起こっているかを知りたい強い欲求

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昨日はちびっこのプレイセラピーに、大学心理療法センターに行ってきました。年内最後のセラピーでした。

 

ちびっこの最近の様子や、スクールカウンセラーとの交換ノートの内容について、また先日のいじめ問題の担任や学校の対応や現状などについて話をしました。

 

それとあわせて長女の学校生活や毎日の様子もあわせて。(家族単位のセラピーでもあるので)

 

最後にわたしのこの2週間の出来事について話していて、懸案のフラッシュバックが起こった際の対処方法で試しているものや、検討中のものの話になり、今現在、精神科はまだわたしの生活が安定するまでトラウマ治療には入らない方針と聞いた事と、いったい生活の安定とはどういう状態かわからず困っていることなどを話しました。

 

大学心理療法センターとしても、性急なトラウマ治療はむしろ危険と考え、とりあえずは現在のフラッシュバックへの対応をわたしなりに考えていることはひとつ前進ではないかということでした。トラウマ治療は大きな負担になる場合があり、やはり現在は、落ち着いた生活とは言いきれず、スタートには厳しいか、とも。

 

また、わたしのフラッシュバックの頻度や起こる状態や内容でわかるものを話していました。

 

その中で、わたしが「自分の心身に起こっていることを、論理的に追求したい」気持ちを強く持っていることがわかり、それはある意味では、フラッシュバックや周辺症状に対する対処方法を考える上で、良い方に働いている、とも。

 

前々から、自分に何が起こっているのかは強く知りたいと思っていて、またそれを理解した上で対処方法を知りたいので、いくつかの本を読んだりしていますが、あまり追求しすぎると「精神的自傷行為」になるらしく(シェルタースタッフに前々から言われています)控えめにしています。

 

ただ、自分の身体症状がなぜ起こり、どのようにしたら抑えられかを論理的に知ることは、わたしに向いている気がします。

 

このクリスマス時期、フラッシュバックを引き起こすトリガーが溢れかえりなかなか厳しい状態ですが、圧倒的な身体症状に飲み込まれてしまうだけではなく、自分で制御できるようになることを目標にたてることにしました。

 

ただ、過去について考えたり、理由を探したりしてしまうことは、今現在はやめた方が良いらしいです。ついつい考えたくなりますが……。

 

これからさらにフラッシュバックがきつくなることが予想されますが、少しずつ付き合い方を学びたいと考えています。

 

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