天使のはしご 3月町だより

"March comes in like a lion and goes out like a lamb."

DVセンターカウンセリングとフラッシュバックと歌うこと

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避難以後、市と警察の管理後に区から言われて月1くらいで市のDVカウンセリングにきています。1回1時間。キレイな行政の建物にくると婦人大学やボランティア講座にキレイにしたたくさんの年配の奥さま方。わたしがついに行けなかった場所。手に入らないもの。あの方々が憐れむ場所にわたしはいます。


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今日の市DVセンターカウンセリングでは今まで思い出さなかった部分が少し表出しました。いつもカウンセリング後に2-30分してから呼吸の変化や震えがあるので少し休憩してから帰宅。記憶を飛ばす状態の前のトリガーをカウンセラーから教えられました。まだ全て解凍してはいけないそうです。

 

カウンセラーからわたしの人生は罪悪感に支配されていて、子供時代の体験をきっかけに怖い助けてと言えずに感情を殺し続けてきたと言われました。医師複数にもシェルターにも言われた「自分の事を友人に起こった話みたいに話す」ということらしいです。

 

トラウマ治療にまだ入れないのは衝撃が大きいと精神が壊れてしまうかららしくて。それは困ります。今回の千葉の虐待死事件記事はトリガーになりましたが、フラッシュバックが起きても戻ってこれたら良いのだそう。テクニックが必要です。わたしはフラッシュバックはまず周囲の色彩が変化したり。

 

正直言えば何がフラッシュバックかわからない部分もあります。今日は長男次男がまだ幼稚園くらいの時を思い出し音楽を聴く事で戻れました。特に次男。可愛がって育てた次男は今は親権はあちらに。彼からの強い言葉も何回かあり、ずいぶん悲しくなりましたが……

 

今日は息が苦しくなってからも小さく歌った。


小さな小さなママのあきちゃん、Baby,I Love you, I Love you, I Love you,これからもOnly one,Only one,変わらない  あきちゃん ママの小さなあきちゃん ずっとだいじ。夏には20歳だね。

 

苦しくても子供たちが小さかった時を思い出して、歌を歌う。


闘えじぶん。

 

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