天使のはしご 3月町だより

"March comes in like a lion and goes out like a lamb."

長く悩んでいた事がフラッシュバックだとわかりました

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もう13-4年も前からですが、とても生活に支障が出ていて悩んでいた事がありました。

 

月曜にわたしの他市でのクリニック受診日で、少し医師に相談してみました。

 

さらに火曜はちびっこの大学心理療法センターのプレイセラピー日で、そちらでも最後にちらっと質問してみました。

 

実は、ある種の電話がかけられないのです。

 

なぜだか全く見当もつかなかったのですが、だいたいは、公的な電話、お金に関わる電話、親しくない人への電話をかけようとすると、本当に驚くほどの身体の震えが起こります。

 

震えは、立っていられない状態で、手に何か持っていれば震えのあまり落としますし、そもそもスマホや受話器を持てません。

 

さらに身体全体が震えてきて、歯の根があわなくなり、カチカチカチと音を立てて、話せなく成ります。 

 

公的なお金に関わる電話、というと、例えば、公共料金の引き落としについて問い合わせをする、というようなもの。またあまり親しくない方への電話、というと、仕事や教会で知り合った方に何かの連絡をしないといけないというようなもの。

 

さ、電話をかけようと、ひとがいない部屋に行き、かけようとすると、指があまりに激しく震えて、番号が押せないのです。

 

ただ、電話しないわけにもいかず、必死に番号を間違えながら押して、繋がれば、歯の根が合わないから、相手に何回も聞き返されます。

 

10年以上前に、これが数年続きました。

 

この1年で言えば、元いた教団のハラスメント委員会の方と電話で話したり、弁護士さんと話すなど、緊張するかな、という時に起こりました。

 

1度この震えが止まらない状態になると、数分で電話が終わっても30分から1時間程度はなかなか震えが止まりません。ですから、誰かと話すこともままなりません。元夫や姑、子供たちに見えないように、教会の会議室から電話したり、社宅の2階から電話したり、わざわざ庭に座り込んで電話しましたから、あまり気がついてはいないはずです。

 

わたしはこれは脳に何かの異常があるのではないかとずっと考えてきましたが、病院に行くことすらままならない時間を過ごしてきましたから、もしや脳腫瘍かも(実母が脳腫瘍です)と不安でもありました。

 

今回、ふと思いついて医師と心理療法センター所長にうかがってみたら、これは、フラッシュバックなのだそうです。

 

医師には、その状態の時に何か思い出すか聞かれましたが、取り立ててわからないのです。むしろ、記憶がすっぽ抜けている感じです。

 

脳外科でなにか調べたわけではないので、微妙に他の病気?の可能性もありますが あきらかにある状態の時に身体の激しい震えがきているため、まずはフラッシュバックはそうだろうなと。

 

1度起きたら、できたらゆっくり横になるなど、その震えに集中しすぎないで過ごしてという事でした。

 

長く困っていた事が、理由がかなり分かって良かったです。

 

いったいどんな激しい事からこのフラッシュバックが起こっているのかは、いまはまだわかりませんが、とりあえずは、少し自分の状態がわかって良かったかなと思っています。

 

少しずつ、自分の状態を知っていきたいと思います。

 

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