天使のはしご 3月町だより

"March comes in like a lion and goes out like a lamb."

浦上四番崩れ

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高校生の時に、遠藤周作三浦綾子しか小説は置いてない学校図書館で「沈黙」を読んで、ずいぶん衝撃を受けました。とにかく迫害と殉教の話を小さな時から聞いて、小さな子供でも立派な信仰で立派に殉教できると教えられたので、怯えたあげくに「沈黙」は二度と読んでいません!本はすごいんですけど描写が苦手で!

 

もちろん最近公開された映画も観てません……ていうか、映画を観に行く環境にいなかったのもあるし、前の所属教派的には映画館に行くと守護天使が泣いて外で待ってるので怖くて行けない←ビデオレンタル不明。多分昔は映画館は不謹慎との判断ね。

 

なのにたまたま用事があって行った古本屋さんで「浦上四番崩れ」についてついつい。

 

わたしが乳児期に父親が学校に行っていた為、母はわたしと一緒に祖母がいた群馬の伝道所に住ませていただき、父が卒業後に、開拓伝道に母とわたしを呼んで、行きましたのが長崎です。

 

小さな時ですからあまり記憶はありませんが、いくつかの懐かしい雰囲気や映像の記憶があり、浦上天主堂大浦天主堂や五島での記念写真があり、親しみがあります。

 

今回、たまたま長女がいただいたちらしに、浦上四番崩れの末裔のシスターのお話をうかがえる会の案内があって、かなり行きたい気持ちになりました。ご高齢のシスターとの事、ぜひぜひと思っています。

 

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