天使のはしご 3月町だより

"March comes in like a lion and goes out like a lamb."

「時間の花束」で教えてもらった言葉

f:id:kaerunorinchan:20190812130538j:image

楽しみにしていた本。

山口百恵さんのキルトの本です。

 

ずいぶん前に東京や横浜のキルトウィークの展示に山口百恵さんが鷺沢玲子先生の教室から出展されると知って、キルトされてるんだ!となんだか嬉しく感じました。

 

わたし自身は大きなキルトなどとてもできませんが、昔、実母が乳癌をしたあとに、リハビリも兼ねてパッチワークをしていた時期があり、かばんや敷物を作るもらい、実は手元にあります。

 

わたしにとって縫い物は誰かに何かをプレゼントする楽しみを与えてくれましたが、キルトにはとても憧れていて、いつかキルトジャパンで見たメノナイトの村のように、キルティングビーをされているところに参加してみたい!と密かに思っています。

 

今回、この本で百恵さんが聞いて心に残った言葉として紹介された

「すべての人生において、人は人に種を蒔くために生まれてきた」

「重要なことは人生に計画を立てないこと。心が人生を示してくれる。」

という言葉、すてきだなあ。

 

計り事ではなく、偶然を楽しむことが、思いがけずに人としての至福を与えてくれる、と百恵さんも書いておられました。

 

わたしもなんだか、そういうふうに、心が示す方向に向かってみたいです。

 

キルトもしてみたい!まずはパッチワークの小物から。

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村